秋田県が実施する「リモートワーク移住体験支援金」を利用し、弊社代表の石中と社員2名が5月13日・14日に秋田市内を視察しました。

現在、ミャンマー国内の情勢悪化に伴い、弊社ミャンマー拠点に在籍中のミャンマー人社員(希望者)を日本に呼び寄せる予定です。その中で、移住予定先を秋田と設定し、今後移住した際に必要となる行政との連携や、地元企業や銀行との業務連携の可能性、勤務地や居住地についての検討を行いました。

【視察内容】
・秋田県庁訪問(リモートワーク/拠点開設についての検討等)
・秋田市役所訪問(地域の多文化共生や日本語教育についてのブリーフィング等)
・地元企業訪問(ミャンマー人社員の住居についての検討等)
・地元銀行訪問(外国人材紹介事業にかかる連携についての検討)
・コワーキングスペース訪問

弊社は「夢みるものたちの居場所をつくる」をビジョンとして掲げ、日本で頑張りたい外国人材の方や、人材不足に悩んでいる企業様などに弊社のサービスをご提供しています。このようなサービス提供は、弊社社員の日頃の頑張りがあるからこそ成り立っています。そのため、弊社は社員の勤務環境の改善についても常に検討をしております。

今回の社員の呼び寄せに関しては、日々悪化していくミャンマー人社員の住環境・勤務環境を考慮し、より良い環境を会社として提供したいという想いから計画されているものです。

引き続き、秋田市内への移住や秋田県内での事業展開について、関係各所と調整し実現に向けて動いていきます。


▼秋田県リモートワーク移住体験支援金について
秋田県は、リモートワークにより、専ら県外のオフィスにおける業務に就きながら、秋田県に移住する社員やその所属企業に対して、試行段階から移住後に至るきめ細かな支援を行います。
その一環として、秋田県がリモートワーク移住のための視察にかかる費用を4/5(最大80万円)負担します。(「リモートワークで秋田暮らしパートナー企業」への認定が必要です)
https://www.a-iju.jp/p1564

▼現在のミャンマー危険情報(外務省ホームページ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2024T026.html#ad-image-